妊娠 葉酸

葉酸が含まれる食品とその含有量

葉酸は妊娠初期のお母さんには必須の栄養素です。赤ちゃんの先天性の障害のリスクを低減したり、お母さん自身の貧血の予防のために必要な栄養素で、母子手帳にも葉酸摂取の重要性が記載されています。
厚生労働省では妊娠している女性には1日に0.4mgの葉酸の摂取が推奨されています。
これは、食べ物以外の葉酸サプリから摂取する量です。

 

もともと葉酸は水溶性の性質があるため食べるために調理をしてしまうと
もともとの含有量から葉酸の量が減ってしまいますが、葉酸サプリならば効果的に葉酸が摂取できます。

 

しかし、葉酸サプリだけに栄養補給を頼って良いわけではありません。
葉酸サプリから以外に食べ物からも毎日0.48mgの葉酸の摂取が推奨されています。

 

食べ物では葉酸は鶏レバーなどにも含まれていますが、
他の栄養素の過剰摂取になる可能性があります。

 

100gあたりの含有量はほうれん草が0.2mg、
えだまめが0.26mg、ニンニクの茎0.12mgと野菜にも多く含まれている栄養素です。

 

赤ちゃんのために食べ物から摂取したいという人もいますが、
何よりも赤ちゃんの一生を決めてしまいかねない障害が出るリスクを軽減するため、
葉酸サプリを利用して摂取不足にならないようにすることが重要なのです。

 

妊娠初期に葉酸が必要なのは赤ちゃんだけじゃなくお母さんも。

 

サラダ

妊娠をして初めて知った葉酸という言葉、
色の濃いお野菜である緑黄色野菜に多く含まれている栄養だけど、
水溶性のビタミンだから水に溶けやすく熱に弱いという特性を持っているが、
妊娠全期間を通して胎児に大切な栄養で、
特にその中でも妊娠初期の胎児の神経をつくるのにとても大切だと産院で聞いて、
毎日緑黄色野菜を生で食べるのは難しいと思い、妊娠してから出産するまで約10ヶ月の間、
緑黄色野菜のサラダを取らなかった日はほぼ毎回サプリメントで補充するようになりました。

 

ただ妊娠中にサプリメントを摂ることが少し不安だったので、
マタニティ向けのサプリメントで赤ちゃん用品の専門店に売っていた
『明治ビオママ 鉄プラス葉酸タブレット』を使わせていただいてました。

 

これなら妊娠中の人向けに作ってある商品だったことと、
1日3粒だと1日の量も書いてあったので過剰摂取にならずにすんだことと、
タブレットだったことで、ラムネと同じ感じで噛んで食べることができるので水もいらず、
味もヨーグルト味で、まさにヨーグレットを食べているような、
おやつを食べている感覚で鉄分と葉酸の両方が摂れるのはとてもありがたかったです。

 

また、この商品を摂り始めてから貧血の症状は出にくくなった感じがしました。
葉酸サプリメントは今、色んなところからたくさんの種類がでていますが、
自身の摂る目的にあったものを探して、
毎日無理なくそして1日の上限量を超えないように気をつけながら摂取していけば
手軽に栄養を補うことができるのでとても楽だと思います。

 

さらに妊娠中ともなると、つわりがあってなかなか食べれない時はもちろん、
つわりまでいかなくても、なんとなく食欲が湧かない時やなんだか眠くてご飯作りたくない時、
作れない時にもサプリメントを摂っていると、少しは気が楽になります。

 

また葉酸は妊娠中に必要な栄養ってことは妊娠を計画している時から
しっかり摂っておきたい栄養になると思いますので、
仕事をバリバリしているけどいつかは妊娠したいと考えている女性にも必要な栄養だし、
抗うつ作用もあると聞くのでそうなると男女関係なく、
また仕事してるかしてないかも関係なく全ての人に必要な栄養だと思います。

 

普段の食事の中で必要な、特に緑黄色野菜を摂れれば問題ないのかもしれないけれど
今の生活でなかなか毎日たくさん緑黄色野菜を摂ることは難しいかと思うので、
サプリメントで上手に摂ることも選択の一つとして考えるのは良いと思います。